HSPの仕事

HSPがカウンセラーに向いてない5つの理由と経験談【実は天職?】

yoshiki
繊細なアザラシ
繊細なアザラシ

HSPってカウンセラー向いてないの?

よしき
よしき

カウンセラーの資格を取った僕の考えをシェアするね!

HSPにカウンセラーが向いてないと言われる理由を把握しないと、人生の可能性が狭まります。

こんな悩みを解決!
  1. HSPってカウンセラーに向いてない?
  2. カウンセリングの資格って必要?
  3. 実際にHSPの経験談が知りたい!

この記事を最後まで読めば、HSPがカウンセラーに向かない5つの理由と対策がわかり、HSPの強みを活かせる仕事の選択肢が広がります

「カウンセラーに興味ある」という繊細さんに向けて書いたので、しっかりと読み通してみてください。

よしき
よしき
【HSPの自分軸を育てるコーチ】
Profile
【繊細な人に、大胆な人生を】ニート5回ドン底 ⇨ 7年と500万円かけて自分軸を育てる ⇨ フリーランス・『HSPな僕たち』代表 | 相談実績200名以上 | 365日自分のペースで生きてます!
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HSPさんは見逃し厳禁!

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HSPってカウンセラーに向いてる?

結論、HSP気質だけを見ると向いていない部分が多いです。

詳しい理由は後述しますが、カウンセラーとして働くのがしんどくなる要素を持ち合わせているから。

とはいえ、カウンセラーに向いているHSPさんがいるのも事実です。

よしき
よしき

僕もカウンセラーの資格持ってるからね!

もっというと、HSP気質以外にも人それぞれの価値観や個性もあるので、一概には言えません。

なので、ここからは、

  • HSPがカウンセラーに向いていない理由
  • HSPでもカウンセラーに向いてる人の特徴

を、自身の経験談を含めて解説していきます。

 

HSPがカウンセラーに向いてない5つの理由

HSPがカウンセラーに向いてない理由は、以下の5つです。

この5つ!
  1. マイナス感情に引っ張られ過ぎてしまう
  2. 自分や相手の言葉を気にしすぎる
  3. 反応がいまいちだと焦ってしまう
  4. いつまでも自信が持てない
  5. そもそもその人自身の軸が整っていない

ひとつずつ、ていねいに解説していきます。

 

① マイナス感情に引っ張られ過ぎてしまう

HSPさんは、相手のマイナス感情に引っ張られてしんどくなりがちです。

なぜなら、カウンセリングに来る人の多くは、深い悩みを抱えているから。

  • 仕事で大きな挫折をした
  • 人間関係でつらい経験をした
  • どうやって生きていくべきかわからない

働き方から人生まで、目の前の人が吐き出したい感情を受け止める必要があります。

そうなると、共感力が高すぎるHSPさんは、自分ごとのように捉えて苦しくなってしまうことも。

繊細なアザラシ
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たしかにそれが続くときついかも、、!

なので、ネガティブ感情に弱いHSPさんには向いていないでしょう。

 

② 自分や相手の言葉を気にしすぎる

HSPさんは、言葉を気にしすぎて疲弊してしまいます。

その理由は、すぐに『ひとり反省会』を頭の中でおこなってしまうから。

  • あの言葉は違う意味だったのかも
  • 自分の言葉が間違って伝わってるかも

このように、あれこれ勝手にマイナスな解釈を積み重ね、苦しくなるのもHSPさんの特徴です。

よしき
よしき

僕も自分の言葉はよく振り返って考える、、!

とくに、カウンセラーは言葉の扱いがすごく重要な仕事でもあります。

なので、言葉を気にしすぎるHSPさんには向いてない一面もあるでしょう。

 

③ 反応がいまいちだと焦ってしまう

カウンセリングをするなかで、思った反応が返ってこないと焦ってしまいます。

なぜなら、「なにかまずいことを言ったかな?」とすぐに不安になってしまうから。

  • 「全然わかってない」って思われてるかも
  • かけてほしい言葉じゃなかったのかな?

など、つい相手の反応を悪い方向に捉え、次の言葉を発するのも怖くなりがちです。

繊細なアザラシ
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全身の毛穴が開く感じだよね、、!

相手の反応をよく観察する必要があるカウンセラーの仕事は、しんどくなるかもしれません。

 

④ いつまでも自信が持てない

カウンセリングで感謝をされても、なかなか自信が持てずに悩みがちです。

なぜなら、「気を遣って言ってくれてるんじゃ?」と深読みしてしまうから。

そのうえ、

  • もっと優秀なカウンセラーもいるし、、
  • 自分じゃないほうがいいのかも、、

など、まわりとの比較でさらに自信を失ってしまう可能性もあります。

繊細なアザラシ
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HSPさんあるあるだね、、!

こうなると行動も止まりがちになるので、仕事が成り立たなくなってしまうでしょう。

 

⑤ そもそもその人自身の軸が整っていない

せっかくカウンセラーを目指したけど、挫折するHSPさんも多いです。

その人自身が、

  • どんな生き方をしたいのか?
  • どんな価値観でやっているのか?
  • カウンセラーとしてどんな未来を創りたいのか?

を言語化できていなくて、自分軸がないケースも珍しくないから。

カウンセラーの仕事は、「なんとなく話を聞いてあげればいい」という単純なものではありません。

よしき
よしき

人生に迷い中の人に相談なんかしたくないよね?

なので、自分の軸がまだ整っていない人は、モヤモヤを抱えながら働くことになってしまうはずです。

 

HSPでもカウンセラーに向いてる人5つの特徴

HSPでもカウンセラーに向いてる人の特徴は、以下の5つです。

この5つ!
  1. クライアントの相談を傾聴できる
  2. 言葉の裏にある背景にも意識が向く
  3. 苦しい過去を乗り越えた経験がある
  4. しっかりと自分軸が整っている
  5. 本気で人と向き合える

ひとつずつ、経験談ベースで解説していきます。

 

① クライアントの相談を傾聴できる

しっかりとクライアントの相談を傾聴できるHSPさんには、素質があります。

なぜなら、カウンセラーとして相手の話が聞けないと、スタート地点にも立てないから。

  • 心地いい相槌
  • 相手の言葉を繰り返す
  • ときには黙って耳を傾ける

など、普通の人には難しくても、自然とできているHSPさんは多いです。

反対に、

  • 自分ばかり話している
  • 相手の話を遮ってしまう

など、話すが中心になってしまうとよくないので、注意しましょう。

 

② 言葉の裏にある背景にも意識が向く

想像を膨らませることが得意なHSPさんは、カウンセラーに向いています。

理由としては、カウンセラーはつねに想像力を働かせないとダメだから。

  • この言葉の意図はなんだろう?
  • いまの沈黙はどんな気持ちなんだろう?

カウンセリング中にも、そんなアンテナを立てていないと、重大なサインを見逃す可能性もあります。

よしき
よしき

なんでもかんでも肯定して聞けばいいわけじゃない!

なので、HSPさんが持つ持ち前の空想力は、強みとして機能してくれるはずです。

 

③ 苦しい過去を乗り越えた経験がある

自分自身がつらい経験をして、それを乗り越えてきたHSPさんはカウンセラー向きです。

なぜなら、カウンセラーの『生き様』も、相手に与えるいい影響のひとつになるから。

  • クライアントの悩みを実際に克服した
  • 経験から先回りしてアドバイスができる

など、実体験ベースの言葉じゃないと説得力もなく、伝える熱量も高くなりません。

繊細なアザラシ
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そういう情熱の部分って相手に伝わるもんね!

たくさんの苦しみを乗り越えて、自分を変えてきたHSPさんは、それだけで誰かに貢献できるでしょう。

 

④ しっかりと自分軸が整っている

自分の軸がちゃんと定まっているHSPさんも、カウンセラーに向いています。

カウンセラー自身がブレブレだと、相談する側も不安になってしまうからです。

  • 自分が進みたい方向はここ
  • 自分はこの価値観に沿って生きている

そうやって自信を持って生きているカウンセラーであれば、相手にも自信を与えられます。

よしき
よしき

自分軸が整ってないHSPさんはかなり多い!

なので、他人軸から解放されたHSPさんは、カウンセラーとしても活躍できるはずです。

 

⑤ 本気で人と向き合える

人と本気で向き合えるHSPさんなら、カウンセラーとしてやっていけます。

なぜなら、カウンセリングは『1対1』で、どこまで目の前の人に真剣になれるかが勝負だから。

  • 絶対にこの人の人生をいい方向に導く
  • この人の可能性がこんなもののはずがない

そうやって、「一緒に人生を変えていくサポートがしたい」と、心の底から想えるHSPにはピッタリです。

よしき
よしき

僕も情熱は人一倍ある!

ただ「人の話を聞くのが好き」ではなく、もう一段階上の気持ちを持つHSPがいたら、ぜひ挑戦してみるといいでしょう。

 

HSPがカウンセラーになる方法

HSPがカウンセラーになる方法は、以下の3ステップです。

この3つ!
  1. カウンセリングの知識を身につける
  2. お客さんとの接点をつくる
  3. 実績を積み上げていく

僕はこの流れでコーチングを仕事にしているので、わかりやすく解説していきます。

 

① カウンセリングの知識を身につける

まずは、カウンセリングの基礎知識を学んでおきましょう。

なぜなら、仕事にするうえで最低限の知見がないと、クライアントの悩みを解決できないからです。

  • 本を5〜10冊読む
  • 講座を受けてみる
  • 実際にカウンセリングを受ける

など、ある程度の土台をつくります。

よしき
よしき

友だちに頼んで練習するのもあり!

とはいえ、高いお金をかけて資格を取ったりする必要はありません。

あるに越したことはないですが、『資格があるから=優秀なカウンセラー』というわけでもないです。

なので、まずはお金をかけすぎず、できる範囲からコツコツと勉強を始めてください。

 

② お客さんとの接点をつくる

知識がインプットできたら、お客さんとの接点をつくっていきます。

  • SNS
  • ココナラ
  • YouTube

など、自分で発信をしながら、スキルを販売できるサイトもうまく活用できるといいです。

いきなり引っ張りだこになることはないので、

「まずは最初のお客さんのどう繋がるか?」

だけに集中して、焦らず継続をしていきましょう。

 

③ 実績を積み上げていく

お客さんとの接点ができてお仕事をもらえたら、あとは実績を積み上げるのみです。

  • 目の前のお客さんに全力で向き合う
  • いいと思ってもらえたら口コミをもらう
  • もらった口コミを実績として掲載していく

こんな感じで、とにかく目の前のお客さんの悩みを全力で解決し、喜びの声を集めます。

よしき
よしき

お客さんにとって実績は重要な判断基準!

ちなみに、僕のコーチングでもみんなの声という形で口コミを掲載しています。

イメージが湧かない人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

HSPがカウンセラーの資格を取った経験談

HSPがカウンセラーの資格を取った経験談が、以下です。

経験談!
  1. カウンセリングの全体像を学ぶ
  2. コーチングのセッションに活かしている

僕自身の経験をシェアしていきます。

 

カウンセリングの全体像を学ぶ

僕自身はカウンセラーではなくコーチですが、カウンセリングの資格も取得しています。

なぜなら、コーチングをおこなう際に、よりお客さんに安心してもらえると思ったからです。

  • メンタル心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー

もっというと、資格そのものに価値があるというよりは、資格を得る過程での学びに意味があると感じたから。

よしき
よしき

実際、傾聴スキルは磨かれたよ!

 

コーチングのセッションに活かしている

カウンセリングの資格取得を通して、コーチングの幅も広がりました。

なにより、「ちゃんと専門知識を学んでいる人」という安心感を提供できている部分が大きいです。

よしき
よしき

これからも学び続ける!

ちなみに、コーチングを詳しく知りたい人は、HSPがコーチングを受けないのは大損失でした【忖度なし】の記事が参考になります。

 

HSPがカウンセラーになる際の注意点

結論、資格コレクターにならないことです。

なぜなら、資格そのものは無意味で、ただ持っていても使えないから。

  • 資格があるから偉い
  • 資格があるからお客さんがくる

そんな期待を持っていると、いざ資格を取ったときの現実とのギャップに苦しむかもしれません。

よしき
よしき

「資格さえ取ればOK」は間違いだよ!

なので、ある程度の知識がついたら、実際に行動をしていきましょう。

 

カウンセラーになりたいHSPに必要なこと

カウンセラーになりたいHSPに必要なことが、以下の3つです。

必要な3つ!
  1. あなた自身の軸はちゃんと整ってますか?
  2. 想像よりも大変な仕事
  3. まずはコーチングを受けることがおすすめ

かなり大事な部分なので、しっかりと解説していきます。

 

あなた自身の軸はちゃんと整ってますか?

そもそも、カウンセラー自身の軸がブレていたらダメです。

相手の人生に関わる仕事なので、自分軸が整っていないと説得力がなくなります。

  • 進む方向性がわからない
  • 本当にカウンセラーがしたいのか?

そんなモヤモヤを抱えている人に、「相談したい」って思えないですよね?

繊細なアザラシ
繊細なアザラシ

余計に人生の迷子になりそう、、

なので、カウンセラーに興味があるHSPさんは、まず自分の内面と深く向き合うことです。

 

想像よりも大変な仕事

カウンセラーの仕事は、想像以上に大変です。

  • 相手の深い悩みを聞く
  • マイナスの感情も受け止める

ときには、引っ張られて苦しくなってしまう瞬間もあるはずです。

しかし、それ以上に、

  • 相手の笑顔が見れる
  • 「人生が変わった」と言われる
  • 直接「ありがとう」をもらえる

といったやりがいもあります。

自然と相手に寄り添うことができるHSPさんの存在そのものが、強みになるんです。

よしき
よしき

HSPさんの天職のひとつにもなり得るね!

 

まずは自分の価値観を知ろう

とはいえ、自分の方向性が見えていないHSPさんは、まず自分軸を整えるところからです。

  • 価値観
  • 理想の未来
  • 強みや弱み

など、深く自分を知って、自信を持って進めているカウンセラーでないと、人にいい影響は与えられません。

よしき
よしき

スキルや知識はあとからいくらでも身につけられる!

ですが、あなたの『生き様』は、いまこの瞬間の決断、行動の積み重ねだということを忘れないでくださいね。

 

まとめ

HSPさんがカウンセラーに向いてないと言われる理由のまとめです。

まとめ!
  1. マイナス感情に引っ張られ過ぎてしまう
  2. 自分や相手の言葉を気にしすぎる
  3. 反応がいまいちだと焦ってしまう
  4. いつまでも自信が持てない
  5. そもそもその人自身の軸が整っていない

とはいえ、「HSPだから〇〇ができない、、」というのは、諦め癖の種となり、あなたの可能性を狭めてしまいます。

なので、もし少しでも興味があるなら、まずは一歩踏み出して経験してみましょう。

よしき
よしき

行動しないとなにもわからない!

もしかしたら、あなたのその一歩が、誰かの人生を救うきっかけになるかもしれません。

焦らず、あなたのペースでいいので、進んでみてくださいね。

 

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