HSPの仕事

HSPさん向けの現実的な適職を経験談から解説しました【30歳で発見】

yoshiki
繊細なアザラシ
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HSPの現実的な適職ってなに?

よしき
よしき

知らないと損!僕の経験談も紹介していくね!

この記事が解決する悩み
  1. 現実的な適職ってなに?
  2. HSPの人でもたのしく働けるの?
  3. いまの仕事が向いてなくて困ってる

この記事を最後まで読めば、どんな職場なら繊細さが役立つかがわかり、HSPさんにとっての適職を見つけるヒントが手に入ります

「HSPに合った仕事をしたい、、」と悩んでいる繊細さんに向けた重要な内容なので、しっかりと読み進めてくださいね。

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Contents
  1. HSPさんの現実的な適職とは?
  2. HSPさんがストレスなく働ける仕事の要素5選
  3. HSPの僕が経験した現実的な適職5選
  4. HSPの僕が経験した適職じゃない仕事3選
  5. HSP向けの現実的な適職の見つけ方3つのヒント
  6. HSPさんが現実的な適職を探すために重要な考え方
  7. HSPの僕がフリーランスを適職だと感じている理由
  8. 現実的な適職とHSPさんの悩み
  9. まとめ

HSPさんの現実的な適職とは?

HSPさんにとっての現実的な適職とは「HSP気質を強みにできる仕事」というのが、いまの僕が出した結論です。

なぜなら、そもそもHSPという気質はハンデではなく、普通の人にはない才能だから。

例えば、100万円の給料がもらえるけど、

  • 100人以上の社員とオフィスに缶詰め
  • ノルマの厳しい営業とテレアポ
  • 毎日のように上司に怒鳴られる
  • 休日出勤、残業は当たり前
  • 仕事後の飲み会は強制

上記のような職場環境だとしたら、どうでしょう?

繊細なアザラシ
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たしかに給料は魅力的だけど、自信を持って続きそうにない!どん

もちろん、目先のお金を稼ぐことは大切です。

ですが、HSPの強みを活かせる適職を見つけてコツコツ頑張っていれば、いずれお金はついてきます。

なので、この記事での現実的な適職とは、「HSP気質を強みにできる仕事」という考え方で進めていきます。

よしき
よしき

あなたにとっての適職があれば、ぜひメッセージで教えてほしいな!

 

HSPさんがストレスなく働ける仕事の要素5選

HSPがストレスなく働ける現実的な適職

まずはHSPさんが輝くために欠かせない仕事環境を、5つピックアップしました。

5つの要素!
  1. マイペースに力を発揮できる仕事
  2. 職場に怒る上司がいない
  3. 五感に優しい環境
  4. 価値観に合った仕事
  5. 追い詰められるノルマがない

HSP気質は環境に大きく左右されるので、ひとつずつていねいに解説していきます。

 

① マイペースに力を発揮できる仕事

HSPさんにとって、「自分のペースで働く」ことは非常に重要です。

なぜなら、マイペースでいると繊細さが発揮され、普通の人が気づかないミスを事前に潰せるから。

ほかにも、

  • データを正確に分析できる
  • 人間関係のヒビに気づく
  • 良いアイデアが浮かぶ

など、HSP気質の強みをうまく使えます。

そのうえ、「自分で仕事を動かしている」という感覚は自己効力感を上げてくれて自信につながるので、自分を責めやすいHSPさんには欠かせない心の栄養です。

 

② 職場に怒る上司がいない

繊細なHSPさんは、誰かに怒られると途端に力を発揮できなくなります

さらに、下がった気持ちは簡単には回復せず、怒鳴ってくる上司が同じ空間にいるだけでパフォーマンスは落ち続けます。

繊細なアザラシ
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なにもしてなくても、「怒られるかも、、」って気にして頭が働かない。

よしき
よしき

感覚が鋭いHSPさんとの相性は最悪なんだ、、!

HSPに理解のある職場、あるいはひとりで働ける仕事を早い段階で見つけられると、人生の豊かさは段違いでUPするでしょう。

 

③ 五感に優しい環境

五感が敏感なHSPさんは、あらゆる情報を吸収してしまうので、すぐにオーバーヒートしてしまいます。

  • 満員電車や人混み(視覚)
  • 不快な臭い(嗅覚)
  • 大きな音(聴覚)

とくに満員電車で通勤をするHSPさんは、職場に着くころには疲れてしまい、1日を通して本来の力が発揮できません。

よしき
よしき

せっかく強みにできるHSP気質も、これでは宝の持ち腐れだよ!

なので、HSP気質の人は、「まわりの環境が合っているかどうか」をしっかりと確認しておきましょう。

 

休日出勤は危険

環境に加えて、HSPさんにとって”休息の時間“は絶対に減らしてはいけません。

繊細なアザラシ
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そんなこと言ってたら「根性なし!」って思われそうで不安、、!

普通の人が気合いや根性で乗り切れるのは、メンタルが強いからではなく、単に鈍感だからです。

HSPさんはとにかく繊細なので、自分ひとりでゆっくり考え事をしたり、好きなことをしたりする時間は必須です。

なので、休日出勤や残業の多い仕事は、適職とは言い難いでしょう。

 

④ 価値観に合った仕事

HSPさんは仕事で使える強みをたくさん秘めていますが、価値観がはっきりしていないと力が発揮できません

HSP気質だと、なにごとも深く考えてしまうので、価値観や目的がない状態だと「なんのために仕事をがんばってるんだ?」と、悩みがち。

繊細なアザラシ
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うっ、心当たりある、、!

逆に、価値観や働く目的がしっかりと言語化されると、そこに向かって自信を持って進めるので、「いまの仕事は自分の人生にとってどんな存在なのか?」を振り返ってみましょう。

よしき
よしき

HSPさんにとって、価値観や目的を言語化することは本当に大切なんだ!

 

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⑤ 追い詰められるノルマがない

自分のペースだと強みが輝くHSPさんは、きついノルマがあると一気に失速します。

その理由は、普通の人よりもプレッシャーやまわりの目に弱いうえ、責任感が強い傾向にあるから。

よしき
よしき

だから、営業やテレアポは現実的な適職とは言えないんだ!

あくまでもマイペースに、小さな目標をコツコツ達成していく仕事が向いているでしょう。

 

HSPの僕が経験した現実的な適職5選

HSPの僕が、実際にやってみて「適職かも!」と感じた仕事が、以下の5つです。

適職5選!
  1. webライター(ブログ)
  2. 農業
  3. ホテル(ゲストハウス)
  4. コーチング
  5. フォトグラファー(クリエイティブな仕事)

とはいえ、HSP気質の度合いは人によって違ってくるので、これが100%適職というわけではないです。

なので、あくまでも参考になるよう、ひとつずつ経験談を交えながら解説していきます。

 

① webライター(ブログ)

僕が会社員の人間関係に悩んで退職したのち、初めて取り組んだ在宅ワークがwebライターとブログでした。

HSPにとって適職だなと感じるポイントは、

  • 好きな場所で仕事ができる
  • 深く考えたことを表現できる
  • 大人数で働く場面がない

など、自分のペースで自由度高く働けるところです。

よしき
よしき

未経験からでも始めやすく、スキルも身につくよ!

とくにブログは、HSPの僕にとって思考や感情の整理をするための重要な場所なので、いまでもコツコツ続けています。

 

② 農業

僕がフリーランスのフォトグラファーをしているとき、空いた時間で農業のお手伝いもしていました。

HSPにとって適職だなと感じるポイントは、

  • 自然のなかでのびのび働ける
  • 朝が早いので習慣が整う
  • 人混みとは無縁の職場

など、ストレスの溜まりにくい環境というところ。

種まきや収穫など、正確な作業をひとりで黙々とこなす機会も多いので、HSP気質の強みも発揮しやすいです。

よしき
よしき

感性が優れている繊細さんにとって、野菜が育つ過程も心が満たされるよ!

 

③ ホテル(ゲストハウス)

HSPさんのなかでも好みが異なりそうだと感じたのは、ホテル(ゲストハウス)の仕事でした。

HSPにとって適職だなと感じるポイントは、

  • ていねいなおもてなし
  • 人から必要とされ、貢献できる
  • 滞在を楽しんでもらうためにいろんな企画を考えられる

など、自分のペースで、HSPの感性を活かして働けるところ。

僕にとっては適職を通り越して天職とすら感じましたが、毎日いろんな人が泊まりにくるので、人によってはメンタルの消耗が激しいかもしれません。

よしき
よしき

ただ、普段会えないような国内外の人と話せるから視野も広がるし、日本にいながら世界中を旅している気分を味わえるよ!

 

④ コーチング

個人的に「HSPさんにとって適職レベルが高いな」と感じるのがコーチングです。

HSPにとって適職だなと感じるポイントは、

  • 共感力が存分に活かせる
  • 話を聞いて、深く考える
  • サポートすることが喜ばれる

など、感覚の鋭さが強みになるところ。

僕もHSPさんや経営者さん向けにコーチングを提供させていただいてますが、いろんな角度から深い思考ができるHSP気質が大活躍しています。

また、「よしきさんのおかげでモヤモヤが消えました!」と言ってもらえることは、なににも変え難いほどの喜びです。

 

⑤ フォトグラファー(クリエイティブな仕事)

HSPさんはクリエイティブな才能が優れていることが多く、フォトグラファーの仕事でも力を発揮できました。

HSPにとって適職だなと感じるポイントは、

  • 感性を活かして表現できる
  • 喜ぶ姿を目の前で見れる
  • 自由度も高く働ける

など、自分のペースでクリエイティブ力を提供できるところ。

その反面、ウェディングや七五三など、一生の思い出を写真に収めたいお客さんを相手にするので、毎回プレッシャーを感じます

よしき
よしき

撮影の数日前から天気が気になって落ち着かなくなることもあったよ、、!

なので、いきなり本業にせず、まずは友だちの写真を撮ってみるなど趣味感覚で始めてみるのもおすすめです。

フォトグラファーを副業にするママさんも増えているので、ハードル自体はそこまで高くないですよ。

HSPに向いてる9つの仕事と職場環境を解説した【実体験あり】の記事もおすすめです。

 

HSPの僕が経験した適職じゃない仕事3選

HSPの僕が実際に働いてみて、「これは現実な適職とは程遠いな、、」と感じた仕事が、以下の3つです。

適職じゃない3つ!
  1. 居酒屋
  2. スーパーのレジ打ち
  3. 宅配業

どの辺がHSPに向いてないのかを含め、経験談からひとつずつ解説していきます。

 

① 居酒屋

居酒屋での仕事は、繊細さんには向かないという印象です。

HSPにとって適職ではないと思うポイントは、

  • テキパキ動かなくてはいけない
  • 酔っ払いに絡まれることが多い
  • クレームや嘔吐物も日常茶飯事

僕も実際に働いてみましたが、入店の音が鳴るたびに心臓が掴まれるような感覚になり、かなりしんどかったです。

よしき
よしき

酔っ払いにきつい言い方をされると、落ち込んじゃう、、。

また、店内はつねにワイワイしているうえ、同僚も体育会系が多い傾向にあるので、HSPさんが輝きにくい環境だと感じました。

 

② スーパーのレジ打ち

スーパーのレジ打ちは一見HSPさんに向いてそうですが、僕は続きませんでした。

HSPにとって適職ではないと思うポイントは、

  • 変わり映えのない単純作業
  • 機械がやっても変わらない
  • 案外クレーマーが多い

HSPさんにとって仕事に対する価値観が重要だと前述しましたが、セルフレジを見ると、「自分の存在はなんだろう、、」と落ち込んでしまうかもしれません。

繊細なアザラシ
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たしかに、「自分じゃなくてもいい感」はいなめないね、、。

ミスをしたときやクレームを言われたときのまわりの目も感じやすく、繊細さん向きではない気がしました。

 

③ 宅配業

宅配業はつねに時間との戦いなので、自分のペースとは無縁の仕事です。

HSPにとって適職ではないと思うポイントは、

  • 毎日1分1秒に追われる
  • クレームの発生率が高い
  • ロボットのような扱いを受ける

「時間通りに届くのが当たり前」と思っているお客さんに対し、人手不足すぎてとんでもない量の荷物を配達しないといけないのが現実です。

たった数分の遅れで怒る人もいれば、時間通りに行っても不在の人もいて、自己肯定感が日に日に下がっていったのをいまでも思い出します。

よしき
よしき

その結果、ストレスで入院したからね。。

なので、宅配業はHSPさんにはおすすめできません。

HSPさんに向いてない12種の仕事と経験談をまとめた【口コミもあり】の記事もおすすめです。

 

HSP向けの現実的な適職の見つけ方3つのヒント

HSPが現実的な適職を見つけるヒント

HSPに向いてる仕事、向いてない仕事の両方を経験してきた僕が思う、0から現実的な適職を手にいれるための3つのヒントが以下です。

適職3つのヒント!
  1. 自分らしいビジョンを描く
  2. 働くうえでのゴールを設定する
  3. 自分の得意を言語化する
繊細なアザラシ
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えぇ、なんか大変そう、、。

よしき
よしき

いきなりひとりで全部見つけるのは難しいから、いまはなんとなくイメージがつかめればOK!

自分のことを分析して理解するには、正しい知識やコツが必要なうえ、時間もかかります。

が、一度見つかれば一生ものの「人生の道標」になってくれる可能性が高いので、取り組むのが早ければ早いほどいいです。

ここからは、僕自身の自己分析を交えながら、ひとつずつていねいに解説していきます。

 

自分らしいビジョンを描く

「自分はどんな働き方、生き方をしたいのか?」というビジョンを描きましょう。

繊細なアザラシ
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ビジョンってなに?おいしい魚?

よしき
よしき

その人の「価値観」みたいなものだよ!(アザラシだなぁ)

HSPさんは、ビジョンに沿って自分軸で生きられるようになったら輝き始めます

逆に、ビジョンが定まっていないと適職を見つけるのは難しく、僕自身も過去に苦い失敗をしました。

 

ビジョンがなかった僕の失敗談

会社員を辞めてwebライターになりたてのときの僕は、ビジョンではなく”働き方”だけにフォーカスしていました。

その結果、「場所や時間に縛られなくなったけど、やりがいがない、、」という壁にぶち当たり、そのまま燃え尽きてしまったのです。

よしき
よしき

いまは復活したけど、ビジョンを持つ大切さを知ったよ、、!

過去の僕と似たパターンでいうと、

  • 肩書きがほしい
  • たくさん稼ぎたい
  • 持ってるスキルを使いたい

など、自分の内面から湧き出る感情ではなく、他人の目やもったいない精神で仕事を探してしまうと、いつまで経っても適職には巡り会えないでしょう。

 

自分らしいビジョンを探す方法

なんといっても、自分と真剣に向き合い、本音の欲求をえぐり出すことが重要です。

そのためには、自己分析をして徹底的に自分の過去の言動や感情を洗い出します。

繊細なアザラシ
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ジコブンセキ?どうやってやるの?

自己分析には、さまざまなワークシートや質問が必要なうえ、精神的に負荷のかかる作業です。

が、この自己分析にはHSPさんの持つ「深い思考力」が存分に活かされます。

よしき
よしき

HSPさんは自分と向き合うことが得意だから、実はかなり有利なんだ!

どんな人にも、心の中に価値観が眠っています

まずはしっかりと自分と向き合い、自分らしい人生への一歩目を踏み出しましょう。

 

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働くうえでのゴールを設定する

自分なりのビジョンが見えてきたら、ゴールを設定します。

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ゴールってなに?お金を稼ぐことじゃないの?

よしき
よしき

仕事のゴールがお金だと、モチベーションは続かないんだ。。

たとえば、「人に貢献したい」というビジョンを持った人が、人と一切関わらない工場での単純作業に就いたらどうでしょう?

お客さんの笑顔や、「ありがとう」という言葉が直接聞けない仕事なので、きっと長くは続かないはずです。

このように、自分のビジョンといまやっている仕事のズレに気づかないまま苦しんでいる人が、本当にたくさんいます。

なので、 ビジョンに沿った仕事のゴールを考えて、設定してみましょう。

 

最初は無理矢理でもOK

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とはいえ、仕事のゴール探しなんて難しいよ、、!

よしき
よしき

そしたら、ヒントが見つかる簡単な方法を教えておくね!

それは、「仕事の喜び発掘」のワークです。

  1. 過去やいまの仕事内容を分解して書き出す
  2. そのなかで好きな業務と嫌いな業務を分ける
  3. 好きな業務だけをこなせる仕事はないか探す

たとえば、僕の場合はゲストハウスで働いていたとき、

  • ゲストをおもてなしするのが好き
  • 飲食業務は嫌い

という気持ちの違いがありました。

なので、僕の場合は「人をおもてなしして笑顔になってもらう」ことが仕事のゴールのひとつになり得ます。

あくまでもヒントに気づくための簡単なワークなので、これが確実な答えではありませんが、自分がどんなことに喜びを感じるのかが見えるのでおすすめです。

 

自分の得意を言語化する

「仕事の喜び発掘」のワークをしていると、自然と自分の得意に気づくこともできます。

たとえば、「ゲストをおもてなしするのが好き」という気持ちをさらに深ぼると、「1対数人の接客は得意かも」ということも見えてきます。

よしき
よしき

書けるだけ書き出して、とことん自分と向き合ってみよう!

ここでの注意点は、多くの人は「自分の得意を低く見積もる」ということ。

とくにHSPさんは、「自分なんて全然、、」と、強みを見落としがちです。

なので、できれば誰かと一緒に話しながら、客観的にも得意を発掘してもらいましょう。

HSPの長所を10個にまとめて経験談とともにシェアした【実は最強な才能】もおすすめです。

 

目標を決め、最初の一歩を踏み出す

なんとなくでもいいので、

  • ビジョン
  • 仕事のゴール
  • 自分の得意

が見えてきたら、その3つに沿って働けそうな仕事をリサーチします。

この段階では、「こんな仕事もあるんだ!」という軽い気持ちで大丈夫です。

よしき
よしき

とにかく、「自分の内側」と「HSPに合った選択肢」を知ることが大切!

もしもピンときた仕事があれば、それがあなたにとっての適職になる可能性もあります。

とはいえ、いきなり転職するのは怖い人もいると思うので、

  • ブログやYouTube
  • 実際にその仕事をしてる人
  • バイトや副業

で、少しずつ触れてみましょう。

 

よしきの場合

ちなみに僕の場合、

  • ビジョン
    →人への貢献
  • 仕事のゴール
    →自分らしく生きるHSPさんを増やす
  • 得意なこと
    →文章、人の話を聞く

という3つに沿って、このブログの運営とコーチングをやっています。

なにも考えずに会社員をやっていたころに比べると、まるで世界が変わったかのような充実感です。

よしき
よしき

ひとりだと悩むこともあるから、自分らしさを見つけたい人は気軽に相談してね!

 

HSPさんが現実的な適職を探すために重要な考え方

HSPの僕が適職探しで大切だと思う考え方は、以下の5つです。

5つの考え方!
  1. 常識にとらわれない
  2. 自分軸を中心に考える
  3. 人の言葉を気にしない
  4. 苦手なことはやらない
  5. 繊細さんの強みを活かす

僕もぶち当たった壁なので、ひとつずつていねいに解説していきます。

 

常識にとらわれない

普通の人の常識とHSPさんの常識は、まったく違います。

とくに仕事に関しては、以下のようなことが常識として広まっています。

  • 上司が帰るまで部下は帰れない
  • 満員電車での通勤は当たり前
  • 休日でも連絡がきたら仕事

我慢できる人はいいかもしれませんが、どれもHSPさんには耐え難いものです。

なので、世間の常識に合わせようとした瞬間から、HSPさんにとってのしんどい人生の始まりということは覚えておきましょう。

HSPの7つの短所と僕が乗り越えた方法【悩んだ経験談】の記事も参考になります。

 

自分軸を中心に考える

HSPさんはにとって、強みを活かせる仕事が適職になりやすいです。

なので、自分のことをよく理解し、自分らしさを120%発揮できる環境のことだけを考える必要があります。

普通の人は、「他人のレールだとしてもお金がもらえるなら我慢するか」と割り切れることが多いです。

よしき
よしき

愚痴を言いながら嫌々働いてる人はこのパターンだね、、!

HSPさんは、心の底から納得できる仕事じゃないと力を出せないので、他人の目や肩書きではなく、「自分軸」を徹底的に意識しましょう。

 

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人の言葉を気にしない

普通の人がHSPさんの感覚を理解するのは難しいです。

なので、他人から心ない言葉を浴びせられることもあるでしょう。

  • もっとはやく仕事できないの?
  • 自信なさそうに話すのやめなよ
  • 繊細さんとかメンタル弱すぎ

怖いしつらいですが、言われてもいいんです。

よしき
よしき

なぜなら、HSP気質とはそういうものだから!

逆に、「傷つく言葉を言ってくる職場はHSPさん向けではない」と割り切って、離れてしまうのもありです。

HSPとは?特徴と大切な考え方を完全解説した【読めば安心できます】も参考になります。

 

苦手なことはやらない

「いまの仕事は苦手なことばかりだ」と感じているHSPさんは、かなり損しています。

なぜならHSPさんは、集中できる環境に身を置くと圧倒的な力を発揮しやすくなるからです。

まずは「自分がどんな作業を苦手だと感じるのか?」をすべて紙に書き出してみましょう。

たとえば!
  • ノルマの厳しい営業
  • 相手の顔が見えないテレアポ
  • 満員電車に乗って都内への通勤
  • 正確さよりもスピード重視の動き
  • 大勢の前で間違えないように話す

など、働いていくうえで「これは無理!」と感じることを、素直に出し切りましょう。

よしき
よしき

僕は満員電車とかテレアポとか、想像するだけで吐き気が、、!

繊細なアザラシ
繊細なアザラシ

僕はシャチが苦手!どん

HSPさんが苦手を克服するのは難しいので、「苦手なことはやらない」と決めるのが、適職への近道です。

 

繊細さんの強みを活かす

苦手なことを書き出すついでに、強みにも注目しましょう。

HSPさんは普通の人よりも突出した強みがあるので、把握できればそのぶん適職も見つけやすくなります。

繊細なアザラシ
繊細なアザラシ

でも僕なんて泳ぎ以外の強みはないよ。。

よしき
よしき

強みは自分じゃ気づきにくいから、プロに助けてもらうのがおすすめ!

そもそもHSPさんの9割は、「HSP気質がすごい強みになる」という意外な事実に気づけていません。

なので、まずはHSPのメリットから知っていくことで、確実に自分らしい人生へ近づけます。

「HSPなぼくたち」では、人数限定で無料相談をおこなっているので、「HSPだけど適職を見つけたい!」という人は、気軽に相談してくださいね。

 

HSPの僕がフリーランスを適職だと感じている理由

HSPの僕自身、適職を見つけるまでの道のりは険しかったです。

よしき
よしき

ニートを5回も経験してるし、何度絶望したことか、、笑

ですが、自分と向き合うことを諦めずに行動し続けた結果、いまはHSPの強みを発揮できる働き方を手にしています。

ここからは、適職探しの壁にぶつかっているHSPさんに届くよう、僕の経験談をお話しします。

 

HSPの僕の会社員歴

会社員時代の僕の職歴を以下にまとめました。

  • 大手運送会社
  • トラック運転手
  • ホテルの清掃
  • ゲストハウス支配人
  • 居酒屋のフランチャイズ

いま振り返ると、運送や居酒屋など、HSP気質との相性が悪い仕事をしていたと感じます。

よしき
よしき

いまはフリーランスとして、文章を中心にいろんな仕事に関わらせてもらってる!

会社員ではなく、フリーランスを目指した理由を解説します。

 

HSPの僕がフリーランスになった理由

HSPの僕がフリーランスとして働く理由が以下です。

  • 自分のビジョンを大切にできる
  • 時間や場所に縛られない
  • ペースが合う人とだけ働ける
  • 生活リズムを自分でつくれる
  • 限界を超える前に休める

ほかにもありますが、キャパオーバーを起こしづらくなり、メンタルが安定したのが大きいです。

昔は自分がHSP気質だと気づかず、まわりに合わせて根性で乗り切ろうとしていましたが、ことごとく失敗して心身を壊した経験もあります。

なので、「まずはHSP気質を受け入れる」ことから始めました。

 

HSPを受け入れた働き方の徹底

HSP気質を受け入れると同時に、まわりと同じペースで働くことを諦めました

「まわりの人が我慢しながら気合いと根性で仕事をして月に30万円を稼ぐなら、僕は生活コストを下げ、マイペースに15万円を稼ぐ方法を見つけよう」

最初は、それくらい肩の力を抜いてHSPらしい生き方を考えました。

その結果、

  • 本当に大切なもの以外の断捨離ができた
  • 強みを活かせる仕事だけに集中できる
  • 自由な時間が増え、のんびり暮らせる

など、自分に合った環境がどんどん整い、生きやすくなっていきました。

「嫌な仕事をしてでも稼がなくては暮らせない」と不安に思っていましたが、それは完全に他人軸の考え方で、僕には僕なりのしあわせがあったのです。

 

HSPは環境次第で強みになる

そんな僕がHSPにとって最も重要だと感じるのが、「環境」です。

仮にあなたが「自然のなかで想像力を活かした仕事をしたい」と思っているとします。

しかし、いまの仕事が「都内で言われたノルマをこなすだけの営業職」だとしたらどうでしょう?

繊細なアザラシ
繊細なアザラシ

モチベーション上がらないし、つらい毎日になりそう。。

当たり前ですが、強みが発揮されないうえ、自分に鞭を打ち続けてもまわりの人よりも結果が出ない人生になってしまいます。

よしき
よしき

僕自身がまさに上記のような失敗をしてたんだ。。

なので、いまの仕事がつらいなら、そこで方向性の違った努力をするより、HSPらしさを活かせる環境に移るほうがいいです。

 

働き方にビジョンを加えていく

僕は自分のペースで働ける環境に移動しましたが、最初からうまくいったわけではありません。

時間や場所に縛られない働き方を意識しすぎてしまい、仕事のビジョンを完全に見失っていたのです。

よしき
よしき

マイペースに働いてるけど心は空っぽ」みたいな時期が続いたよ。。

そんな無気力状態から抜け出すきっかけが自己分析であり、コーチングでした。

いまでは働き方にこだわりながら、「他者への貢献」を忘れないことで、やりがいを感じながら生きています。

繊細なアザラシ
繊細なアザラシ

いきなり理想の仕事を手にすることは難しいんだね、、!

が、地道に小さな一歩を積み重ねないとそこに辿り着けないのもまた事実。

僕にとってのいまの最適解はフリーランスですが、人によって変わるので、まずは自分と向き合うと決めることから始めてみては?

HSPがフリーランスになって人生激変した話【10個の仕事も解説】の記事で詳しく話しています。

 

HSPな僕が人生を変えた方法

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現実的な適職とHSPさんの悩み

現実的な適職を見つけたいHSPさんの主な悩みは、以下の5つです。

5つのお悩み!
  1. HSP気質に当てはまる適職は?
  2. 40代のHSPだけど仕事を変えたい
  3. HSP気質が避けるべき働き方は?
  4. HSP気質にぴったりの環境は?
  5. 自分がHSPかどうか知るには?

ひとつずつ、お答えしていきます。

 

HSP気質に当てはまる適職は?

HSPさんの適職は、「HSPの強みを発揮できる環境かどうか?」によって左右されます。

  • 給料
  • 休み
  • 立地
  • 福利厚生

なども、仕事を探す際には大切な要素ですが、上記だけに注目すると失敗しやすいので、注意しましょう。

僕自身のおすすめは、フリーランスとしてなにかクリエイティブな仕事をすることです。

 

40代のHSPだけど仕事を変えたい

40代で適職を見つけたいHSPさんは、まず自己分析から始めましょう。

いままでの経験が豊富なぶん、得意や苦手、価値観も見えてきやすいです。

HSPに関わらず、40代での転職や独立は全然おかしいことではないので、まわりを気にせず一歩踏み出しましょう。

よしき
よしき

相談相手がいない人は、気軽に僕に連絡してね!

HSPな40代が自分らしい仕事を見つける方法【体験談も紹介】も参考になります。

 

HSP気質が避けるべき働き方は?

HSPの僕が思う、適職になり得ないであろう職種は以下です。

  • ノルマのきつい営業
  • テキパキ動く飲食業
  • 感情の影響が大きい病院

などです。

とはいえ、すべてのHSPさんが同じ気質を持っているわけではないので、あくまで一意見として認識しておいてください。

会社員が向いてないHSPさんの悩みと対策5選【ニート経験5回の僕が解説】も参考になります。

 

HSP気質にぴったりの環境は?

HSPの僕が思う、適職は以下です。

  • フリーランス
  • 1対少人数の仕事
  • 自然のなかの仕事

少なくとも、満員電車に乗って都内に行ったり、大人数の体育会系の職場環境はきついと思うので、注意しましょう。

HSPさんが在宅ワークをするための方法を解説した【9つの仕事と経験談】の記事も参考になります。

 

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まとめ

HSPさんの現実的な適職には、以下の5つが重要です。

5つの要素!
  1. マイペースに力を発揮できる仕事
  2. 職場に怒る上司がいない
  3. 五感に優しい環境
  4. 価値観に合った仕事
  5. 追い詰められるノルマがない

「HSP=ネガティブな要素」だと思われているのは事実です。

が、僕はHSP気質のおかげでいまの働き方に辿り着き、自分らしく生きられています。

よしき
よしき

これからもHSPの良い部分をどんどん紹介していくからね!

仕事で悩んでいる繊細さんは、ひとまず深呼吸をして、自分の本音と向き合ってみましょう。

いまの仕事が嫌なら手放していいんです

その空いた手に、きっと新しいなにかが入ってくるから。

一緒にがんばりましょうね。

 

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よしき
よしき
【自分らしさ確立に特化したHSPコーチ】
【繊細な人に、大胆な人生を】という想いで執筆 | ニート5回ドン底 ⇨ 自己理解をガチる ⇨ 『HSPな僕たち』代表 | 7年と500万円かけた自分軸の見つけ方をシェア | 相談数120名以上 | 365日自分らしく生きてます!
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